ATMLAB

難しい課題に、美しい解を出すラボ。

ATMLAB は、ふつうの道具では手が届かなくなる種類の課題に向けてソフトウェアを書いています。入り組んだ仕組み、計算、チェックを引き受け、読みやすい画面と予測できる結果を備えた完成品に変えます。

私たちにとって製品は、機能の一覧ではなく課題から始まります。だから性質の違う仕事をひとつの万能システムに畳み込もうとはしません。道具にはそれぞれの論理と限界と意味があるべきです。

名前の LAB はまさにそれを指します。解を探し、つくる場所。複雑さは内側に留め、外側には課題に向き合うための明快な方法だけを残します。

製品

Cashflow

Cashflow は時間の流れに沿ったお金の動きをモデル化します。財務モデルを組み、シナリオを試し、資金ギャップを見つけ、任意の日付の状態を確認できます。

プロキシチェッカー

8 種類のチェックに対応した一括プロキシチェッカー。1 回で最大 1000 件、地理情報・レイテンシ・送信元 IP・HTTPS・MITM・種類・匿名性を調べ、結果は TXT または JSON で保存できます。

良い解とは何か

  1. 複雑さは内側に留める

    自分の課題を解くために、システムの内部構造を読み解かなければならない、ということがあってはいけません。計算も技術的な細部も、製品が引き受けるものであって、画面が担うものではありません。

  2. 機能より課題

    私たちはその人が何をしようとしているかから出発し、そこから製品を組み立てます。機能に意味が出るのは、元の課題を解く助けになったときだけです。

  3. 課題ごとに固有のかたちを

    課題が違えば必要な論理も画面も違います。汎用であること自体を、私たちは美点だとは考えません。

会社

ATMLAB は若い独立系のプロダクト企業です。ソフトウェアは自社で書き、それぞれの製品を、固有の課題と固有の論理をもった独立した道具として育てています。

会社について